構想紹介

東京より北の新しい環状鉄道

 

・成田レインボーライン

・東毛多摩ライン

から成ります。

 

≪目的≫

1.東京から約60kmに位置する東京圏北部の業務核都市・都市開発地域・成田国際空港を結び、それらの拠点性を高めます。

広い首都圏ですので、東京だけでなく周辺地域も便利に活用していきましょう。東京一極集中が緩和されることを期待しています。

2.首都圏北部の鉄道網のメッシュ化を図ります。

首都圏では、東京とその周辺都市とを結ぶ路線には恵まれていますが、周辺都市どうしを結ぶ路線は乏しい状況です。成田レインボーラインと東毛多摩ラインが加わることで、首都圏北部の鉄道ネットワークが便利になり、移動の自由度が高まるものと見込んでいます。

3.東北・北陸方面からの新幹線と常磐線を成田国際空港へ直通させ、成田国際空港のさらなる活用を図ります。

東北・北海道・山形・秋田・上越・北陸の各新幹線と常磐線から、成田レインボーラインを経由して、成田国際空港を発着する列車を想定しています。乗り換えなしで東日本各地と結ぶ。成田国際空港のアクセスを拡充します。